ピーコックシクリッドの稚魚生育日記

皆さんこんにちは、ミトコンです。
最近、陽が落ちるのが遅くなってきましたね。
1月10日の休みの日にぼーっと水槽を眺めていると・・・

ち、稚魚が泳いでいるではありませんか!!
誰の子かなと思いじっくり観察してみると、気が立っているのが2匹

真ん中の小さいのが稚魚です。

アノマロクロミス・トーマシーが産卵してました。
とても気が立っていて、他の魚が追いかけ回されていたので急いで30cmキューブにお引越しさせました。たった、親2匹と子供50匹(推定)で60cm水槽を占拠されたので、なんとも言えない気持ちです。


実は、去年もこの時期に産卵して育てたので、今回は2回目の生育になります。
一回の産卵で40〜60匹以上生まれるので、もう生まれないように隔離していたのですが、水槽のリセットやら、ヒーターの故障などで同じ水槽で飼育していたら、たった1週間で産まれちゃいました。いくらなんでも早すぎると思うのですが・・・

アノマロクロミス・トーマシーは、ピーコックシクリッドと呼ばれるシクリッドの仲間で西アフリカに生息する魚です。よくペットショップで貝を食べる魚として、可愛いフグのライバル代表として売られているのを見かけることがあると思います。


シクリッドの仲間はユニークな生態を持つものが多く、口内保育をする種類がいることは意外と知られているのではないでしょうか。

生物学的には、アフリカのシクリッドがとても有名でビクトリア湖、マラウィ湖、タンガニーカ湖のシクリッドは、数百種のシクリッドが生息しており食性や生息深度を他の種と被らないようにすることで、住み分けされているのがとてもユニークです。


アクアリウムで最も有名なのは、アピストグラマではないでしょうか?色も綺麗でとても特徴的なので一度は飼育してみたいのですが、お値段が高すぎてなかなか手が出せないです。意外にもエンゼルフィッシュやディスカスもシクリッドの仲間に分類されます。

今回は、ここまでとさせていただきます。
引き続き、状況を報告しますので楽しみに待っていて下さい。

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