ショアジギングを始めるには?初心者必見!必要な道具も紹介!

ブログを見ていただきありがとうございます!ミトコンです。

皆さんは、ショアジギングを始めようと思っても、何が必要か分からず困ったことはありませんか?
私は、ショアジギングを始めて5年ほど経ち、ハマチカツオヒラメマゴチなどを釣ってきました。

今回は、堤防から一般的な40~60cmクラスのハマチを釣りあげることができるタックルと役に立つ小道具などを紹介していきたいと思います。

竿

まず、釣りにおいて最も重要と言える竿です。
ショアジギングは、狙う魚の大きさや場所などによって使用するタックルが変わってくる釣りです。ハマチクラスならシーバスロッドでもやりとりできますが、まれにブリクラスがヒットするとお祭り騒ぎになってしまいます。
そのためMHクラスのショアジギング専用ロッドが欲しいところです。
また、堤防だけでなく浜からも釣りをすることを想定して10ft前後は欲しいです。


私はDAIWAのジグキャスターが97MHを使用しています。理由としては堤防や浜で釣りをする際に長すぎづ短すぎづでとても扱いやすいからです。ジグキャスターは2021年に新モデルが発売されるらしいので要注目です。

リール

ショアジギングでロッドの次に大事なのはリールです。
リール選びに失敗すると一回投げてシャくって回収するだけで疲れてしまい。休憩したくなります。投げる回数の低下は釣果に直結しますので無理してヘビー級のタックルを使うよりかは、自身の体に合わせたリールを選ぶことをオススメします。
もし大きなブリがヒットしたら、テクニックでやりとりしましょう。


筋力と持久力に自信がない人は、DAIWAのLTシリーズの4000〜5000番のリールがオススメです。筋力と持久力に自信がある人LTシリーズの6000番を買っておくと大丈夫でしょう。


私がオススメしたいのは、DAIWAのCALDIA LT4000-CXHです。筋力と持久力の無い私でも一日中シャくることができるほど軽いです。ここでシマノのリールは?と思った人もいるとは思いますが、DAIWAのLTが価格の割に圧倒的に軽いのでDAIWAをオススメさせていただきます。

ライン ショックリーダー

ラインはリールに適合したもので、最低でも1.2号、200mは欲しいところです。
私のオススメは10m間隔で色が変わるラインがオススメです。


なぜ、色が変わるラインがオススメかというと、釣り場によりますが、青物の回遊ルートがほぼ固定されている場合があるからです。そういった場合には、いかにその回遊ルートを攻めることができるかがポイントになります。その際に目印として使うことができるからです。

ルアー釣りでは、ショックリーダーと呼ばれる、PEラインの先につけるラインが必要になります。
主な役割は、魚が掛かった時の衝撃を吸収し、ラインが切れるのを防ぐ。根ズレ(岩などにラインが擦れる)や歯ズレ(魚の歯にラインが擦れる)によりラインが切れるのを防ぐことです。


基本的には、1.2号のPEラインには25lb1.5号のPEラインには30lbのショックリーダーが最適だと思います。

スナップ リング

ルアーフィッシングの際に強力な助っ人としてスナップがあります。ルアーチェンジによるカラーや詮索深度の変更は釣果に繋がります。ショアジギングで小型青物を標的とし、20gほどのメタルジグを使う際はスナップで十分だと思います。
しかし、ショアジギングでは40gのルアーが標準的なのでスナップだと破損の可能性が高くなります。また、釣りをしているとどうしても大物が掛かります。そういった際に必ず取りたいと思うのが釣り人の心理です。


私は、スプリットリングとソリッドリングを組み合わせた、コンビリングがオススメです。
ただし、ルアー交換が面倒な点がデメリットとして挙げられます。

メタルジグ

ショアジギングで最も決めるのが難しいのがメタルジグ(ルアー)です。時、場所、状況によって当たりになるカラーが異なるので、数があることに越したことは無いのです。
しかし、いろんなカラーを持っているとどれを使って良いのか?分からなくなります。
そこで今回は、カラーを3色に絞りました。


まず、一番目はイワシカラーです。青物は主に小魚を捕食し、特にイワシを多く食べているだけあって、これ1本だけで釣れてしまうことが多いです。


二番目はシルバーカラーです。特に小さいメタルジグとシルバーのカラーの相性が良いように感じます。おそらくですが、小さいイワシは、青色というよりもシルバーカラーなので、小さいメタルジグと相性が良いと考えられます。


三番目は赤金系です。イワシやシルバーカラーが不発の時によく釣れるのが赤金系です。アピール力が高いので好奇心で食いつくのかもしれません。


私のオススメは、DuoのDrag Metal CastDAIWAのサムライジグです。特にDrag Metal Cast小さいのにすごく飛びます!! 40gで軽くキャストするだけで70m飛びます。DAIWAのサムライジグは飛行姿勢は不安定ですが、よく当たります。いつも、一投目にサムライジグのイワシカラーを投げています。

小道具

赤:重要 青:あった方が良い 緑:なくても良い

プライヤー
スプリットリングを開けるのに必要です。その他にも釣れた魚から針を外す際にも重宝しますので必ず購入して下さい。

ルアーケース
百均のケースでもOK。一個ずつ入れるところがある方がルアー同士が絡まらないのオススメです。

ナイフ
釣れた魚の血抜きをする際に必要。血抜きをしたことをない人は騙されたと思ってやってみて下さい。

タモ網(魚を掬う伸びる網)
竿のパワーだけじゃ上げれない魚が釣れた時に必要。浜では基本的に使わない。大きなゴミを引っ掛けた時にも重宝するので買っておいた方が良い。最悪、近くのタモ網を持っている釣り人掬ってもらうのも方法の一つ。しっかりお礼をしましょう。オススメは6mの長さ。

ハサミ
釣りの必需品。糸を切ったり、魚を捌く際にも使えるので便利。

小道具入れ
プライヤーやルアーやナイフなどを入れれるもの。ショルダーバックなどがオススメ。

いかがでしたか?紹介した内容がショアジギングを始めるに当たって参考になれば幸いです。
今回はここまでにしたいと思います。また、良いものがあったりした際は更新したり別の記事にしていきたいと思います。

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