5月加太、片男波キス釣り!

こんにちは、ミトコンです。
5月に入り、気温が高くなって来ましたね!
釣りをしていると普通に日焼けするようになって来ました。

今回は、和歌山県北部の加太漁港と片男波にキスの投げ釣りに行って来たので、その様子を書きたいと思います。

また、Youtubeで釣りの様子もアップしているのでよければ見て下さい!

準備

今回、キスを釣るということで投げ釣りセット(SHIMANO Holiday Surf Spin 405-EXと18 Surf Leader CI4+)を1セットだけ用意しました。

キスのはりも5、6号の5本鉤を1セットずつ、7、8号の3本ばりを1セットずつ用意しました。

釣りに行く前に、釣具屋さんでキス釣りの必携餌であるイシゴカイとチロリを購入しました。

加太到着!

朝の4時半、加太に到着しました。
到着するなり、道路上に満車の看板があるじゃありませんか!

ゴールデンウィーク恐るべしですね・・・

とりあえず駐車場に入ると、ちらほら空きがあるので車を停めました。
入り口の満車は何だったのか?

車から荷物を出し、浜の方に向かいます。

浜には、キャンプを楽しんでいる方が10組以上おり、合間を縫って奥の方にいきます。

今回は、浜の奥にある流れ込み手前あたりに釣り座を確保しました。

仕掛けを着けて、準備をしている間に釣り人さんも増え、浜には10人前後の釣り人さんがいました。
広いのでソーシャルディスタンスは完璧です。

仕掛けにイシゴカイとチロリを交互に着けて、投げます。

1投目、反応がありません。
2投目、反応がありません。
3投目、反応がありません。

もしかして、これ坊主になるやつでは?と思いながら5投目

3色目の半分あたりで痛快な当たりが!

当たり方から、キスだと確信しました。

追い食いがあるかもと思いつつ、仕掛けをステイさせますが、当たりが続きません。

回収してみると15cmほどのキスが釣れました。

要約一匹釣れたので、その後続くのかと思ったのですが、なかなかキスが釣れません。

約1時間後、手前の海藻付近まで仕掛けをさびき、回収しようとしたところキスの当たりが先ほどよりも少し大きなキスが釣れました。

結局、加太で8時くらいまで粘りましたが、キスは2匹のみ

群れが入っていないと判断し、場所移動しました。

片男波に移動

加太から片男波に移動しました。

到着したのは9時くらい。新和歌浦漁港側に釣り座を確保しました。

片男波は、加太よりも人が多く20〜30m間隔で釣り人さんが入っていました。

カメラをセットして、1投目、70m付近までさびくと当たりが!
そのまま、手前までサビきます。

仕掛けを回収すると、キスが釣れました。

そこまで大きくないですが綺麗な魚体です。

しかし、後が続きません。

11時過ぎに潮が動き始めると当たりが連発します。

しかし、上がってくるのはメゴチ(ガッチョ)です。

友人とガッチョを20匹ほど釣りましたが、キスがなかなか釣れないので場所移動しました。

キスの群れ発見!!

キスを釣るために次は片男波の川側に移動しました。

12時くらいに釣りをスタートして、3投目キスが釣れました。(すみません録画できておらず写真がないです)

投点は60〜80mの間で当たりが連発しています。

その当たりを重点的に攻めていきます。

すると、投げるたびに1匹、2匹、2匹、1匹と上がって来ます。

ようやくキスの群れを見つけることができました!

その後、カメラの電池を交換し、何とか釣れているところを撮影できました。

ここでキスを10匹以上追加しました。

最終的に、餌が無くなったのでストップフィッシングとしました。

今回、浜側ではイシゴカイでしたが、川側ではチロリでした。

なんとかキスを釣ることができてよかったです!

今回、使用した仕掛けです

この6号鉤の仕掛けを使用しました。

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