深日港 カレイとキス調査

こんにちは、ミトコンです!
日中の気温が20度を超える日が連続するようになって来ましたね。
夏が近づいている感覚がします。

今回は、深日漁港にカレイとキス調査に行って来たのでその報告をします。

Youtubeにも様子をあげているのでよければ見て下さい。

釣り座

今回は朝2時半に家を出て、到着したのは5時でした。
今回は釣具屋さんでカレイ用に青イソメを1500円分とマムシ500円分、そしてキス用にイシゴカイを500円分購入しました。

今回の釣行では、深日漁港の白灯に入りたかったのですが、釣り人さんが多く入るのを断念しました。
そこで、深日漁港で最も北側にある、階段状のところに釣り座を構えることにしました。

赤丸:入りたかった釣り座 青丸:今回入った釣り座

釣り開始

釣りの準備を整え、カメラを設置し、1投目。
いきなり根がかりしました。いきなり凹みモードでしたが、なんだかんだしてると外れ、回収するときに少し重たかったのでもしやと思い上げてみると。

15cmのカサゴさんでした。

カサゴさんには、帰っていただき、釣りを続行します。

地元のおっちゃん情報ですが、海の中の黒くなっている海藻のきわに仕掛けを投入するとカサゴやアイナメなどが釣れるそうです!

カレイをしながら、横でキスの引き釣りをしましたがキスらしき当たりは無く、左側の漁港の入り口に近い方が空いたので場所移動しました。

移動してからは、当たりが増えましたが、ベラばっかりしか釣れませんでした。


最終的にベラが沸きすぎて、投げて巻いて地形の変化があるところに仕掛けを入れようとするだけでベラが釣れてしまったので場所移動することにしました。

土曜日に釣りに行ってるので、人が多く快適に釣りができる場所はどこだろうということで、今回も加太の浜の方へ行きました。

加太の浜には、私を含め釣り人が3人いましたが、100m以上離れていることもありソーシャルディスタンスは完璧です。

しかし、加太に移動した時点で干潮に迫っていたので、半ばカレイを釣ることを諦めていました。

加太の浜でのキス調査ですが、75m付近で当たりが2回ほどありましたが、釣れませんでした。

結局、昼の12時くらいまで釣りをしましたが、釣れたのはカサゴ、ベラ、フグのみです。
食べれる魚は釣れていないので半分坊主のような状況でした。
次回は食べれる魚を釣れるように頑張ろうと思います!

次回

今回のキス調査でキスの当たりを確認でき、右にいた方がキスらしき魚を釣っていたのでキスは確実にいると思います。
そこで、次は加太の浜に本格的なキス釣りに行こうと思います!

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