釣ったうなぎを飼育してみた!

こんにちは、ミトコンです。

仕事が忙しく、動画編集も詰まっていたため
なかなかブログを更新できずにいました。

前回、うなぎを釣って来たのですが

どろぬきをしていると、同居人が「食べるの?」

ミトコン「うん、食べる、蒲焼にする」

そして可愛いのにと言い出しました。

そして、なんと私にも情が芽生えてしまい

急遽、飼育することになりました。

家には、熱帯魚を飼育している水槽があるのですが、

最大60cmと釣ったうなぎを入れるには少し小さい感じがします。

空きの水槽があるものの、大きくないので飼育設備を作ることになりました!

YouTubeにて動画を公開しているので良ければ見てください!

設計図を書く

まず初めに、うなぎを飼育するに当たり

心得ておかなくてはいけないことがあります。

それは、うなぎが脱走の名人であるということです!

実際に泥抜きをしているときも1日1回は脱走されていました。

ということで、蓋付きの飼育容器が必要になります。

次に考えなくてはいけないのは、ろ過です。

うなぎは肉食魚で、水が汚れる速度は

一般的な熱帯魚(ネオンテトラなど)に比べ

凄まじいスピードです。

水中フィルターは濾過力が弱いし、外掛式にすると隙間が出来るし、

底面フィルターは大量の低床がいるしとなかなかハードルが高いようです。

おそらく、うなぎの汚すスピードに対抗できるのは

外部フィルターか上部フィルター、

オーバーフロー式のフィルター(作ったっことないです)くらいでしょう。

今回は自作なので、簡単そうな上部フィルターにしました

そして出来上がった設計図がこちら、

設計図かよと思った方もいらっしゃると思いますが、

なにせ、飼育容器としてどのような候補があるか分からないので、

イメージ図だけに留めておきました。

ということで実際にどのような飼育容器なら飼育できるのか確認するために

ホームセンターに飼育容器を買いに行きました!

購入したもの

ホームセンターにとりあえず行き、

飼育容器向きの容器を見て来ました。

候補になるのは衣装ケースや収納ボックス、タライ、バケツ、ゴミ箱などです。

見ていると衣装ケースは深いので場所をとるのでボツ

タライは蓋がありません、バケツは大きさが小さく、ゴミ箱は高さがありすぎます。

ということで収納ボックスに決定しました

 

決定打は、浅く、頑丈で蓋もロック可能!

これしかない!と思ったので即決で70×42×21の収納ボックスを購入

そして、もう二回り小さいサイズの収納ボックスを1個購入しました(フィルター用)。

 

そしてもう一つ重要な部品が、

それは水が落ちる部分に取り付ける、塩ビ管の異径ソケットです。

 

一番小さいサイズを1つ購入しました。

DIY開始

家に戻り、早速電動ドリルを充電します。

充電している間に、

フィルター用の収納ボックスの下面に穴を開ける場所を決めます

大きさは異形径ソケットの太い方に合わせます。

また、穴を開ける場所ですが、

大きなボックスの上に置くので、

置いた時に端の方から水が落ちる場所が良いです(見栄え的に)。

そうこうしている間に充電完了!

穴を開けていきます。

久しぶりにドリルを使用するので、手間取りましたが

なんとか穴を開けることに成功しました。

異形ソケットを当てがってみると、

少し大きく開けすぎたもよう

ラップを巻いて大きさを調整しました。

次に、飼育用の収納ボックスの蓋に穴を開けました。

大きさは、異形ソケットの細い方に合わせした。

とりあえずは、水が落ちる部分の穴あけが完了しました。

次に、水を組み上げる部分を作成していきます。

今回、使用したモーターは、GEXのe-ROKA PF201

小学生の時から、家にあるモーターで15年ほど使用しています。

このモーターに接続するホースは、エーハイム2211の細いホース(内径9mm)

結構ピッタリでした。

このホースの外径とほぼ同じ大きさの穴を

飼育用収納ボックスそしてフィルター用収納ボックスの蓋に穴を開けました。

穴開け作業はこれにて完了!

次に、異径ソケットを接着していきます。

取り付けるのは、フィルター側になります。

取り付ける際に使用したのは、水に強いKONISHIのボンド

水関係、結構なんでも使えるのでオススメです。

 

ラップの上からボンドを塗りたくり、完全に穴を覆いました。

この状態で次の日まで待ちます。

翌日、しっかりと固着してました。

水漏れチェックを行い、使用前に点検しておきました。

そして、フィルター用の収納ボックスウールを敷き詰め、

バーベキュー用のを洗ってから入れます。

2週間後に新たに生物濾過で使用する、

リング濾材を追加しました。

これでほとんどの工程が完了しました。

いよいよ、うなぎを入れる準備をしていきます。

といっても、入れるものは砂とパイプくらい

(最近は魚のエンリッチメントという考え方も浸透して来ており、
この記事を書いている時には、大きめの石を入れるか検討しています。)

熱帯魚のレイアウト用のADAのコロラドサンドが余っていたので

水道で洗ってから下に引きました。

少し量が少ないようですが、とりあえずはよしとしましょう。

次に、水を入れていきます。

とりあえず、バケツに水道水を入れ、そのままぶち込みます。

8割ほど入れたら、カルキ抜き(固体)を入れ、飼育水の完成です。

うなぎは水質に強いのでカルキ抜きを使用しない方もいるみたいです。

いよいよウナギを投入していきます。

泥抜きしていた水槽から、移すと丁度良いサイズ!

全長50cmほどなので全身伸ばせます!

ちなみに収納ボックスの大きさを大きくすることで、

古代魚などの大型魚も飼育できると考えています

(観賞向きでは無いのでご注意下さい)

毎週バケツ2杯ほど換水していますが、

泥抜きをしていた時の白濁りの発生も無く。

水がかなり綺麗な状態を保てています。

時たま、ブログに登場させたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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